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「小中一貫校 荏原平塚学園」開校式

更新日:2010年4月6日

「小中一貫校 荏原平塚学園」開校式1
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4月6日(火)、品川区荏原西地区の荏原平塚中学と平塚小学校を母体とした、「小中一貫校 荏原平塚学園」の開校式が行われました。

荏原平塚中学は、平成20年4月に荏原第二中学と平塚中学を統合して開校。今年度から、平塚小学校と一体となり、品川区で4校目の施設一体型小中一貫校「荏原平塚学園」としてスタートします。

新しい校舎は、旧平塚中学跡地に建設中で、2学期から移転します。それまでは、1~6年生は平塚小学校の校舎を使用し、7~9年生は荏原平塚中学の校舎を使用します。新1年生と7年生の入学式は、明日7日に行われます。

開校式は、平塚小学校の体育館で行われ、2~6年生と8~9年生342人が出席。濱野区長の開校宣言の後、庭野校長と児童・生徒代表に校旗と校章が授与されました。校章は、荏原地区がかつて竹の繁る豊かな台地であったことから、5つの筍で桜の花を模しています。

最後に全員で校歌を合唱。校歌は、最近の卒業式の定番ソングとなっている「旅立ちの日に」の編曲を手がけたことで知られる松井孝夫氏が作詞・作曲。「若竹のように~」で始まる歌詞は、かつて竹林だった荏原地区の歴史と、筍のようにのびやかに成長してほしいという願いがこめられています。