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三木小学校 保育園児歓迎会と鯉のぼりあげ

更新日:2010年4月16日

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4月16日、学校施設を活用した待機児童解消事業をスタートした三木小学校(西品川3-16-28)で全校児童による「西品川保育園ぞうぐみ園児を迎える会」が開催されました。

この迎える会は、4月1日から三木小学校の敷地内で保育園生活を開始した5歳児21人を全校児童で温かく迎えようとする態度と気持ちを育もうとしたものです。4年生の作るアーチの下を園児たちは3年生に導かれ、体育館に入場。2年生の演奏や5年生から手作りのメダルと花飾りのプレゼントを受け取った後、全員合唱の「さんぽ」では、「ともだち、たくさん、うれしいな」と大きな声で歌いました。

また、朝からの小雨も上がった午後には、三木小学校恒例の伝統行事「鯉のぼりをあげる会」が行なわれました。この会は、卒業生が「在校生たちの健やかな成長のために」と1983年にPTAなどと協力して開始して、今年で28回目を迎え、6年生になるとできる行事。今年は、6年生と一緒に園児も参加しての会となり、同窓会から7メートルの大きな鯉のぼりをはじめ4匹、新1年生が作成した2匹に加え、保育園児たち鯉のぼり1匹が新たに加わり、120匹を超える鯉のぼりが、再開発の進む高層ビルと住宅街の間にある小学校の校庭の上を子どもたちの大歓声の中、元気に泳ぎ始めました。