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「荏原町安全安心ステーション」開所式

更新日:2010年4月20日

安全安心ステーション1
安全安心ステーション2安全安心ステーション3安全安心ステーション4
4月20日(火)、東急大井町線荏原町駅前で、「荏原町安全安心ステーション」(中延5-2-2)の開所式が行われました。

「荏原町安全安心ステーション」は、平成19年3月に廃止された荏原町駅前交番に代わる地域の防犯拠点として、周辺住民の参加を得て「荏原町安全安心推進員」を委嘱し、防犯カメラ、警察直通の緊急ボタンを設置したプレハブで区民と協働して地域の安全安心を見守ってきました。

このたび、東急電鉄株式会社の協力を得て、荏原町駅前敷地内にプレキャストコンクリート造り(幅2.6メートル×奥行き3.2メートル)の新「安全安心ステーション」が設置され、開所式が行われました。

はじめに、濱野区長が「西日が差して夏場は特に暑かった前の建物より、ずっと使いやすくなりました。どうか、これからも皆様方の力を合わせて、そして行政も一体となって荏原町の安全安心を守っていきたいと思いますので、今後ともご協力をお願いいたします」と挨拶しました。続いて、濱野区長や星荏原警察署署長らによってテープカットが行われました。

「荏原町安全安心ステーション」では、平日の午前9時30分~11時30分と午後1時~4時までの間、14人の荏原町安全安心推進員が交代で常駐し、地域の道案内や拾得物、緊急時の警察連絡、生活安全サポート隊や警察官の立ち寄りなど、廃止された交番機能を補い、地域の安全安心を見守っていきます。