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8日から品川歴史館写真展「史跡 大森貝塚の今昔」開催

更新日:2010年5月7日

大森貝塚発掘風景のパネル
区立品川歴史館(大井6-11-1)では、5月8日(土)から写真展「史跡 大森貝塚の今昔」を開催します。
これは、大森貝塚遺跡庭園(大井6-21-6)の開園25周年を記念して行われるもの。同庭園は、昭和60年5月19日に日本考古学発祥の地である国指定史跡大森貝塚に開園し、平成8年4月1日の新装開園を経て25周年を迎えます。その間、区民をはじめ多くの人に考古学への興味を喚起し、区民公園として親しまれてきました。
写真展では、モース博士の大森貝塚発掘から遺跡庭園の完成までを写真で紹介します。
また、5月30日(日)には、品川歴史館館長の坂詰秀一、歴史環境計画研究所の秋山邦雄が講師となり、大森貝塚の歴史と庭園の成り立ち、その将来性などを語る記念講演会が開催される。
※申し込みは11日(火)が締め切り。

写真展「史跡 大森貝塚の今昔」
開催期間:平成22年5月8日(土)~7月11日(日)
場所:品川歴史館小講堂
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般100円、小中学生50円(20人以上の団体は2割引)
     ※区内の小中学生、70歳以上、障害のある方は無料
常設展と同時に観覧可能