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コミュニティ・スクール

更新日:2010年5月18日

220517コミュニティ・スクール講演風景
220517コミュニティ・スクール 市川信之助会長あいさつ220517コミュニティ・スクール 宮地恵美子地域振興部長あいさつ220517コミュニティ・スクール 会場内
5月17日、きゅりあんを会場に、品川区青少年対策地区委員会連合会主催のコミュニティ・スクールが開催されました。

コミュニティ・スクールは、品川区が青少年育成に携わる人に対しての講座等を同委員会連合会に委託して開催しているものです。今回は、地域・学校・通信事業者が一体となって子どもたちの安全・安心なインターネット、携帯電話の利用のために行動していこうと同委員会連合会が、PTA連合会、学校長会、区内情報通信関連事業者と連名で発表した「携帯電話しながわアクション」を踏まえ、インターネット教育の専門家である尾花紀子さんによるインターネットの危険性と子どもにネットモラルを身につけさせる方法の講座です。

市川信之助地区委員会連合会会長の「携帯電話しながわアクションに対して、一層の理解を深めていただきたいと思います」というあいさつに続き、来賓として、宮地品川区地域振興事業部長は、「品川区に昔からあるいい意味での「おせっかい」が子どもたちを育てていく上でも大事な視点と思います。専門家の尾花先生の話を伺って、地域にもどってからの活動の参考にしていただきたいと思います」と話しました。

尾花さんの講演会では、「インターネットや携帯は、誕生してから20年も経っているのに、まだ、大人たちに敬遠されている。単に禁止するだけではなく、携帯やインターネットと正しくつき合っていく知恵を育てないといけないと思う。子どもたちにきちんとした使い方を実態に即して教えてくれる場は少ないのです」と有効活用する方法、役に立つ方法などについて、青少年地区委員や中学校PTAの皆さん、およそ180人が聞き入りました。