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品川区バドミントン協会創立50周年記念式典・祝賀会

更新日:2010年5月20日

バドミントン協会創立50周年記念式典 表彰された4人
記念式典 開会の辞 小泉紘副会長記念式典 藤本賢会長あいさつ記念式典 濱野健区長 祝辞記念式典 表彰状記念式典 表彰状授与記念式典  乾杯 上田孔副理事長
5月20日、きゅりあんで、品川区バドミントン協会創立50周年記念式典と祝賀会が開催されました。

およそ180人が参加した式典で、藤本会長は、「バドミントンの歴史は、昭和34年に戸越体育館ができたときの一般開放から始まりました。品川のバドミントンの原点。その時は有料でしたが、みんな、お金を払ってプレーしていました」という懐かしい想い出を交えたあいさつをしました。

来賓祝辞で、濱野区長は、「50年と言葉にすると1秒か2秒ですが、藤本会長のあいさつにありましたように、さまざまな苦労の上に50周年がなりたっていることがわかりました。そして、この50周年に華を添えるように、都民体育大会で、男子チームが準優勝されたこと、重ねておめでとうございます。文化、スポーツ、芸術などは、個人の「やりたいな」という気持ちから始まるものですが、始まった後というのは、必ず、スポーツ、文化活動を通して、人と人とがめぐり合い、睦み合うものだと思います。活動を通して、品川区の一層の活力アップに一役かっていただきたいと思います」と述べました。

表彰では、49年間、協会発展に尽力し、今年1月に急逝した廣瀬皓二さんと現在も活躍中の藤井一伸さんに功労賞、全日本シニア大会で優秀な成績を残した高橋幸治郎さん、殿川宣勝さんに優秀賞が贈呈されました。

そして、上田副理事長の乾杯で、和やかな祝賀会が始まりました。