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カルガモの赤ちゃんが誕生

更新日:2010年5月26日

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5月26日(水)、厳島神社(品川区小山7-5)の弁天池に、今年もカルガモの赤ちゃんが9羽誕生して、愛らしい元気な姿を見せています。

この弁天池には、毎年、カルガモが産卵、子育てをし、訪れる人たちの目を楽しませています。昨年は、春だけでなく8月末にも産卵、ふ化して地元の人を驚かせました。今年は、昨年より約1ヶ月遅い4月下旬に15個産卵し、5月25日の早朝から次々と卵がふ化。午後には親鳥の後を追って元気に泳ぎ始めました。

同神社でカモの世話を始めて14年目になるという成田耕一さんは「卵を産んだのは3年前に世代交代をしたお母さんカモ。子どもはだいたい3ヶ月で近くの(ここより広い)洗足池に引越していく」と話していました。

9羽のひなの姿は、とても愛くるしく、この日(26日)も、朝8時30分から1時間の間に近所の人たちが10人以上訪れていました。カメラで撮影していた女性は「昨日も可愛かったけど、今日はもっと可愛い。毎年、この時期を楽しみにしています」と笑顔で話していました。