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城南幼稚園・小学校でおまつりごっこ

更新日:2010年5月28日

おまつりごっこ
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5月28日(金)、品川区立城南幼稚園と城南小学校の子どもたちが、毎年恒例のお神輿をかついで旧東海道を元気に練り歩く「おまつりごっこ」が行われました。

「おまつりごっこ」は、この日が初日を迎える旧東海道の荏原神社例大祭「かっぱ祭り」(5月28日~30日)にあわせ、街道沿いの同幼稚園と小学校1、2年生の子どもたちが、手づくりのお神輿を担いだり、山車を引っ張ったりする伝統行事。およそ10年前に始まり、平成16年に諏訪町会から寄贈された「城南神輿」も担がれました。

青空が広がる初夏の陽気の中、まずは幼稚園からスタート。約70人が参加し、年長組が手づくりのお神輿を2基、年少組が山車を引っ張って、元気よく「わっしょい! わっしょい!」と練り歩きました。諏訪町会、博友町会など地元の人たちも駆けつけ、品川拍子の太鼓や笛の音で、雰囲気を盛り上げました。

続いて小学校の1、2年生がお神輿を担ぎ、2年生が担ぐ「城南神輿」を真ん中に約100人の児童が、太鼓に合わせて練り歩きました。沿道には、地域の人や保護者などが集まり、子どもたちの「おまつりごっこ」を見守りました。担ぎ終わった児童たちは、「疲れたけど、楽しかった」などと話していました。

「かっぱ祭り」は、荏原神社の例大祭の通称で、江戸時代から続くお祭り。南の天王祭とも呼ばれ、5月28日~30日までの3日間行われます。