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シルバー大学ふれあいコースで区長が講義

更新日:2010年6月9日

シルバー大学
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6月9日(水)、シルバー大学ふれあいコースの第5回が開かれ、濱野健区長が「にぎわいのまち しながわの実現」というテーマで講義を行いました。

シルバー大学は、60歳以上の方が対象の学習コースで、3年間で体系的に学習を深める「ふれあいアカデミー」と半期ごとに趣味や実技を楽しく学ぶ「うるおい塾」があります。今回は、ふれあいアカデミーの1年生が集まる「ふれあいコース」で、約130人が受講しました。

品川は、古くから交易の拠点で海、陸の玄関口であったこと、現在も国際都市東京の表玄関として重要な役割を担っていることなど、品川区の歴史や現在の姿を説明。「品川道は府中にあります」という話に受講者は驚きの表情を見せていました。

また、品川と坂本龍馬の関係、品川区のまちの様子や今年度の緊急経済対策などを説明。区民の9割が品川区に住み続けたいという理由について「区政がいい、濱野区長が好きだから。というわけではなく、交通の便がいい、買い物がしやすいというのが1位、2位なんですね」などユーモアを交えた濱野区長の話に、会場からは笑い声があがっていました。