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品川児童学園の子どもたちが癒し系アザラシ型ロボットとふれあう

更新日:2010年6月15日

パロとふれあい
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6月15日、区立品川児童学園(品川区南品川3-7-7)で、学園を利用している子どもたちとアザラシ型ロボットのパロとがふれあいました。

品川児童学園は、知的障害児の通園施設で、早期に訓練、指導を行い、社会生活、集団生活などへの適応能力の向上を目的として就学前の子どもたちの施設で、28人の子どもたちが通園しています。

この日は、東京京浜ロータリークラブが、学園を利用している子どもたちのために、12文章、21の鳴き声が識別でき反応する癒し系アザラシ型ロボットのパロ10体を借用して、子どもたちとふれあう機会を提供しました。

子どもたちは、スイッチを入れると丸い眼をパチクリさせ、甘えた泣き声を出すパロをやさしくなでたり、笑顔で話しかけたりと短い時間ではあったが、笑顔が溢れ、まわりの大人たちも癒される時間となりました。

癒し系アザラシ型ロボットのパロは、独立行政法人産業技術総合研究所(知能システム研究部門)が開発した体長約60センチ、体重約2.7キロで、声や動作に反応する世界で最も癒し効果があるロボットとしてギネスブックに登録され、1体約35万円で販売されています。