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平塚幼稚園 園舎42年間ありがとうの会を開催 子どもたちと地域の高齢者が交流

更新日:2010年6月19日

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6月19日、品川区立 平塚幼稚園(品川区荏原4-5-22)で、42年間お世話になった園舎に感謝の気持ちを込めて、「園舎42年間ありがとうの会」が開催されました。

 同じ敷地内に建てられている旧平塚小学校が、近隣の旧平塚中学校の跡地にできる小中一貫の荏原平塚学園に引っ越すことにともない、校舎と園舎を取り壊し、文化芸術・スポーツ活動施設と幼保一体施設の複合施設を建てることが決まっています。平塚幼稚園は、現在の園舎に別れを告げ、平成24年度の新園舎オープンに向けて、来年2月から同敷地内に建設するプレハブの仮園舎に移転します。

 「ありがとうの会」には、幼稚園の在園児と保護者、そして近隣の町会からおよそ150人が参加しました。
 荏原4丁目町会では、学童クラブ跡地の一軒家を改修した「荏原ほっとサロン」を拠点に活動している「えば4健康づくりの会」が、地域の高齢者や町会員が健康増進に役立つ「らくらく体操」を実施しています。「ありがとうの会」では、この活動で習得したダンスを披露したり、幼稚園の園児や保護者と一緒に踊ったりしながら交流を楽しみました。
 荏原4丁目町会の三瓶会長は挨拶の中で、「これからも高齢者との交流をとおして、子どもたちにはたくさんの知恵を学んで欲しい」と語りました。

 新しくできる幼保一体施設は、地域の文化芸術・スポーツ活動の拠点となる施設と同じ敷地内となることもあり、今後も幼稚園と地域との交流は継続していきます。