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後地 七夕お楽しみ会

更新日:2010年7月2日

子どもと七夕飾りをつける濱野区長
にこにこクラブの親子でダンス七夕の飾りつけをする親子飾りつけ中の保育園の子どもお願いごとを書いた飾り見事に飾りつけをされた竹みんなで一緒に七夕の歌と踊り星のメダルのプレゼント天まで届けシャボン玉みんなで記念撮影
7月2日(金)、後地公園(品川区小山2-9-16)で、後地シルバーセンターを利用する高齢者の皆さんと併設する後地児童センターを利用する乳幼児の親子、近隣の荏原、中原保育園の子どもたちが、合同で「七夕お楽しみ会」を開催しました。

これは、シルバーセンターと児童センターが併設されながらもなかなか交流の機会がないことや家族の形態の核家族化が進み、子どもと高齢者のふれあいが少なくなっていることから、交流を通じて顔見知りになり、地域の中で、いつもあいさつができるような関係づくりをと、昨年から「七夕お楽しみ会」と「防災訓練」を合同で行っているものです。

この日は、シルバーセンターを利用する高齢者の皆さんと地域の町会から約90人、乳幼児親子約60組、保育園の子ども約40人が集まりました。

濱野区長も参加し、乳幼児親子によるダンスを見学した後、子どもたちと一緒に願い事を書いた短冊を飾りつけ、最後は参加者全員で輪になり「七夕さま」を歌い、踊りました。

参加した乳幼児のお母さんは「(高齢者の方と交流することは)色々な話が聞けるので、子どもにとっても自分にとっても良いことだと思います」と話していました。

また、シルバーセンターを利用する女性は「家には孫がいないので子どもたちに会えるのはとても楽しみ」と笑顔を見せていました。