グローバルナビゲーション

大井町絵画展表彰式

更新日:2010年7月12日

220712絵画展表彰式
220712入賞の子どもたち濱野区長から区長賞の授与神戸まちづくり大井副理事長から優秀賞の授与
7月12日、大井町絵画展の閉会にあたり、子どもたちの描いた絵の入賞者に対して、区民ギャラリーで表彰式が行われました。

この絵画展は、劇団四季「夏」劇場のオープンにあわせ、歓迎セレモニーの一環として、7日から大井町駅前のイトーヨーカドー8階にある品川区民ギャラリーで、「子どもたちの夢!大井町絵画展」と同時開催「懐かしい大井町写真展」としてNPO法人まちづくり大井と財団法人品川文化振興事業団の主催で開催されていました。

700点を超える応募作品の中から「品川区長賞」1点、「優秀賞」10点、「ゆめ賞」20点、「大井まち賞」30点の計61点が選ばれ、展示されたものです。

神戸三元NPO法人まちづくり大井副理事長は、「いつまでも誇りを持って住み続けたいまち、魅力あるまちづくりを考えて活動していますので、皆さんも協力してください」という主催者あいさつ。続いて、濱野区長は、「皆さんの絵もおもしろいですが、題名もとてもおもしろい。大井町の魅力がどんどん高まって、もっとにぎやかに、楽しくしたいと思います」と話しました。

表彰式の終わりには、今回審査を担当した二人のうち、立会小学校の図工教諭、田中先生が、「ヘタとかウマイではなく、それぞれの学年で、楽しんで描いた絵を選びました。自信を持って、今しか描けないものを、楽しんで描いてください」と講評がありました。

入賞した子どもたちには、7社の協賛により、賞状と記念品が渡されました。