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劇団四季「美女と野獣」こけら落とし 開幕記念パーティー

更新日:2010年7月13日

劇団四季浅利さん(左)と濱野区長
劇団四季【夏】劇場劇団代表 浅利慶太さん初日に配られたパンフレットと大入り袋濱野区長の来賓あいさつJR東日本社長清野社長開演記念パーティー
7月11日、大井町に新しく誕生した四季劇場【夏】のこけら落とし演目ミュージカル「美女と野獣」が開幕され、終演後、きゅりあんで開幕記念パーティーが開催されました。

「美女と野獣」は、1994年にブロードウェイで誕生したディズニーミュージカルで、すべての人に愛される作品に成長してきた作品です。

終演後に、場所をきゅりあんに移動して開催されたパーティーには、すてきな舞台の余韻に浸りながら招待者が次々に到着し、ウエルカムドリンクでの懇談では、初日を迎えた舞台の話題でいっぱいでした。
開宴にあたり、まず、主催者として、劇団代表の浅利慶太さんが「こけら落としを迎え、とても感動しています。この劇場を地元の人が一番喜んでくれているので、本当によかったと感じています」とあいさつしました。

続いて、来賓を代表して濱野健区長が「劇団四季【夏】劇場は、区民のとっても大きな喜びです。多くの人が大井町に来て、また、子どもたちが豊かな文化にふれる機会を得たことを素晴らしいと思います。私たち、戦後の世代に映画を通して夢を与えてくれたディズニー作品が、ミュージカルを通して、人のやさしさや心の美しさを伝え、たくさんの方に楽しんでいただけることができることを願っています」と、これからの舞台にエールを贈りました。

JR東日本の清野智社長による乾杯の発声で、和やかな雰囲気の中で行なわれました。