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フレーム切手「切り絵で描く品川」

更新日:2010年7月21日

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7月21日、フレーム切手「切り絵で描く品川」を濱野区長に贈呈するために、郵便局東京支社長をはじめ、区内郵便局長が区役所を訪れました。

このフレーム切手は、第1回品川区民芸術祭の開催を記念し、「切り絵で描く品川」と題して発行されたもの。区内在住の切り絵作家、川原汀氏が区に寄贈した品川百景の原画(虚空蔵尊の縁日、大井どんたく祭り、小山神輿連合会の夜間渡御、戸越銀座商店街のにぎわいなど、区内各地の情景を描いた10作品)が記念切手になっています。

祭り、町、人が織り成す様々な情景を題材に作品の発表を続けている川原汀氏の切り絵は、「浮かぶ切り絵」と言われ、切り絵を浮かせて額装することで立体感をもたせています。

濱野区長は、「昔から郵便局は地域の人が集まる場所で、情報発信拠点の役割を担っていますね。今後も、まちの活性化のために頑張ってください」と、今回の記念切手が品川区のまちの魅力PRに一役買ってくれることに期待を寄せていました。

この記念切手「切り絵で描く品川」は、7月20日から品川区、大田区の郵便局で発売を開始しています。

なお、品川区公式ホームページにオープンした「しながわWEB映像館」では、「画家たちが描いたしながわ(しながわのチ・カ・ラ)」で、川原汀氏を紹介しています。