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水辺を感じ、水辺から見る品川 施設見学会を開催

更新日:2010年7月27日

220727大井ふ頭のクレーン
220727参加者にあいさつする濱野区長220727新東京丸への乗船風景220727新東京丸の船内220727旧東海道を散策する参加者220727しながわ水族館のトンネル水槽を楽しむ参加者220727アシカショー
7月27日、東京都港湾局の協力を得て、新東京丸に乗船して、東京湾を見学する施設見学会が開催されました。

古くから交通、交易の拠点として栄え、現在では国際都市東京の表玄関として発展する品川区の区民は、水辺を肌で感じる生活を営んできていましたが、近年、東京湾の埋め立て、ふ頭の設置などにより、水辺が遠くなっています。今回、濱野区長が港湾局に協力を要請し、品川区民に、改めて、品川区が水辺に面している都市であることを認識し、また、首都圏4,000万人の消費生活と産業活動などの物流拠点である東京港の重要な役割を知り、港湾や埋め立て、水質改善をはじめ、様々な施策について理解を深めてもらうことを目的として実施したものです。

この日参加したおよそ40人の皆さんは、区役所の防災シアターで、品川区の歴史や現状を映像にした「輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ」を視聴し、濱野区長の見送りを受けて出発しました。竹芝さん橋から1時間30分ほどの新東京丸での東京湾見学後、旧東海道や立会川駅の龍馬像、花海道などを散策するグループも含め、皆さん、最後は、しながわ水族館を訪問し、水辺を肌で感じた1日を過ごしました。

この見学会は、7月29日にも実施します。