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異業種交流研究会「グループ21」が車椅子5台寄贈

更新日:2010年8月4日

グループ21が車椅子を寄贈
グループ21が車椅子を寄贈グループ21のみなさん
8月4日、異業種交流研究会「グループ21」から車椅子5台が寄贈されました。

グループ21は、特定分野の加工や部品製造に特化した中小製造業のプロ集団で、1986年に発足。現在13社が会員となり、区内小規模企業への支援策・異業種交流事業などを行っています。単独企業では困難な複数業種に亘る加工品の生産なども行っています。

グループ21の車椅子寄付は、グループ結成21周年を記念して平成19年度より行われ、今回で4回目。通算20台になりました。
寄付の経費は、会員企業からの毎月の積立金を利用しています。

車椅子は、グループ21の岸靖夫会長(株式会社 東興精機)から、木下健康福祉事業部長に手渡されました。
木下部長は「高齢者の方が病院から退院したときなど、車椅子を一時的に利用したいという方に無料貸出をしているので、寄贈された車椅子も有効に使いたいです。寄贈はとてもありがたいです」とお礼を述べました。

グループ21の岸靖夫会長は「グループ21は1986年に品川区で発足し、長年がんばってきました。品川区にお返しがしたいと思い、車椅子を寄贈したので、役に立ててください」と笑顔で話していました。