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品川区高齢者クラブ連合会 創立50周年記念大会

更新日:2010年8月5日

品高連 50周年記念大会
社会福祉協議会 石井会長大場品高連名誉顧問濱野区長会場風景表彰式
平成22年8月5日、品川区高齢者クラブ連合会の創立50周年記念大会が、品川区立総合区民会館きゅりあん大ホール(東大井5-18-1)で開催されました。

 記念大会は、第一部の式典、第二部の祝賀会、アトラクションの3部構成で行われました。
 第一部ではこれまでの高齢者クラブの歩みや活動について、そしてこれからのますますの発展に向けて、たくさんの方から祝辞が述べられました。挨拶に立った品川区高齢者クラブ連合会名誉顧問でもある濱野区長は、「戦争とその後の平和の尊さをご存知の方は、65歳以上の方だけです。ぜひ、若い世代に伝えていってください。今後も様々な活動をとおして、元気を維持し続けて欲しい。品川の活力は、皆様の活力に支えられています。」と話しました。
 続いて挨拶に立った、同じく名誉顧問でもある石井傳一郎 品川区社会福祉協議会会長は「戦後日本のめざましい復興は、世界の奇跡といわれている。50年という長きに渡る会の存続は、そういった復興の歩みとともに、皆様に支えられてきました。」と祝辞を述べ、その後に見事な歌声で謡曲「老松」の一節を披露しました。
 第二部の祝賀会の後、アトラクションとして大塚文雄民謡ショー、連合会5地区の代表演芸などが催され、きゅりあん大ホールを埋め尽くした参加者を楽しませました。

 高齢者クラブでは、スポーツ、文化芸術などの様々な活動に自主的に取り組み、健康増進で充実した生活を送るよう活動しています。また、ふれあいサポートなどのボランティア活動を通して、地域の活性化にも大きく寄与しており、ますますの発展が期待されています。