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第1回品川区民芸術祭2010・オープニングセレモニー

更新日:2015年3月18日

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8月21日(土)、きゅりあん(大井町駅前)で、第1回品川区民芸術祭2010のオープニングセレモニーが行われました。

品川区では、平成22年3月、区民の皆さんが主体的に行っている文化芸術・スポーツ活動を地域のにぎわいにつなげ、活力ある品川区を創るため、「品川区文化芸術・スポーツ振興ビジョン」を策定しました。品川区民芸術祭は、その取り組みの一つで、区民の皆さんの誰もが気軽に参加、鑑賞でき、文化芸術に直にふれあい親しめるイベントとして企画されました。

オープニングセレモニーは、日立ソフト吹奏楽団のオープニング演奏でスタート。「汐風のマーチ」「世界に一つだけの花」「ディズニー・プリンセス・メドレー」の3曲が披露されました。

濱野区長の主催者代表挨拶、本多区議会議長の来賓挨拶に続いて、芸術祭に出演する、指揮者の飯森範親さん、ギタリストのChar(竹中尚人)さん、ジャズミュージシャンの山下洋輔さんそれぞれから、品川区とのゆかりを交えたメッセージが司会者から読み上げられました。

劇団四季からのビデオメッセージの紹介の後、区民芸術祭の「プルミエコンサートシリーズ」を総合プロデュースする、音楽家の高野二郎さんが、祝いの歌「オー・ソレ・ミオ」の1節をアカペラで披露すると、会場はプロの歌手の声量に圧倒され、大きな拍手が沸き起こりました。

最後は、小川寛興実行委員長による芸術祭開会宣言が行われ、セレモニーは終了しました。

セレモニーに続いて、記念イベントも行われ、品川少年少女合唱団、日本音楽高等学校合唱部、都立八潮高校合唱部、立正大学グリークラブによる合唱が披露されました。また、品川新人演奏会オーディション・プルミエ賞受賞者演奏会も行われ、残暑厳しい中、会場には多くの区民が訪れ、第1回品川区民芸術祭が幕を開けました。