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防災の日に親子で防災訓練

更新日:2010年9月2日

日野学園 初期消火訓練
日野学園 煙体験ハウス日野学園 煙体験ハウス消火器の準備をする消防署員日野学園 初期消火訓練伊藤学園 煙体験ハウス伊藤学園 煙体験ハウス伊藤学園 初期消火訓練伊藤学園 展示紹介
9月1日(水)、日野学園(東五反田2-11-1)・伊藤学園(大井5-1-37)の両校で、今年度から行っている地域防災スクールモデル事業の一環として、防災訓練を実施しました。

 これは、毎年9月1日に行われている「児童引渡し訓練」の際に、児童だけではなく保護者も対象に防災訓練を実施したものです。この訓練は、地域ぐるみで防火防災意識の普及啓発を図る目的で、品川消防署、大井消防署、大井消防団、品川区が合同で行いました。

 対象は、小学校1年生から4年生の児童と、その保護者あわせて1600人。親子で手をつなぎ煙体験ハウスの中を進み、圧縮空気と水を詰めたトレーナー消火器で、初期消火訓練を行いました。消火器を取り扱う前には、大人も子どもも「火事だ!」と大声で叫び、周囲に火事が起きていることを知らせるなど、力の入った訓練になりました。

 区の防災担当者は、「地域の防災訓練に、若い世代の参加が少なくなっている。小・中学校の児童・生徒や保護者などの若い世代に防災訓練を体験してもらうことで、地域の防災の強化につなげていきたい。」とその効果を期待しています。