グローバルナビゲーション

EBARAオータムフェア スポーツごみ拾い

更新日:2010年9月22日

ごみ拾い
ジェクサーフィットネスクラブ大井町のみなさんジェクサーフィットネスクラブ大井町のみなさんゴミの計量ゴミ計量表彰式ジェクサーフィットネスクラブ大井町のみなさん濱野区長準優勝チーム
9月18日(土)、EBARAオータムフェア スポーツごみ拾い 荏原大会が行われました。

スポーツごみ拾いとは5~8人のチームでエントリーし、定められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量と質でポイントをつけるという、日本発祥の新しいスポーツです。各チームに審判をつけ、競技の安全と公平性を保ちます。子どもから大人まで楽しめる競技です。

今回は11チームが参加し、源氏前小学校をスタートし、荏原中延~中延~荏原町~旗の台を含む直径約4キロで行われ、全部で48キロのごみが集まりました。

競技終了後は昭和大学記念館で表彰式が行われました。優勝したのは、ジェクサーフィットネスクラブ大井町のチームのみなさんで、9.95キロのごみを集め、3600ポイントを獲得しました。表彰式で濱野区長は、「みなさん、暑い中楽しみながらごみ拾いをしてくださり、ありがとうございます。私たちもまちの美化に努めますので、普段からみなさんもごみ拾いを続けてください」と挨拶しました。

準優勝を果たした中学2年生の女の子は「スポーツごみ拾いに参加するのは今回で3回目。前回よりもごみをいっぱい拾えたので、まちがきれいになったと思う」と話していました。