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京陽小学校 市民科の授業で「社会を明るくする運動」

更新日:2010年10月8日

市民科の授業
話し合い作業発表賞状
10月7日(木)、区立京陽小学校の6年生の市民科で、「社会を明るくする運動」について考える、1回目の授業が行われました。(全4回を予定)

 これは、京陽小学校が毎年行っている「あいさつ運動」や「地域の清掃・美化運動」が、7月にきゅりあんで行われた「社会を明るくする運動」の中央大会で、青少年善行表彰を受けたことから実施されたものです。

 参加したのは6年生の児童、2クラス54名。5時間目の授業の中で、「社会を明るくする運動」の意味について考え、また表彰された際に受け取った記念品、品川区内共通商品券1万円分の使い道を児童達が自ら決定し、これからの運動にどのように繋げていくかを語り合いました。

 何かをすることで地域の人達の気持ちを明るくしたり、誰かの役に立つ行動をして喜んでもらうことが、児童達の考えた「社会を明るくする運動」の意義でした。このために、公共施設の清掃をする、街に緑を増やし空気をきれいにする、体の不自由な人のためにユニバーサルデザインを作るといった様々な案が出されました。 

 児童達の柔軟な心で考えた取り組みが、今後も続いていくことが期待されます。