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南品川シルバーセンターで食事処 南品川 が開店

更新日:2010年10月8日

食事処 南品川
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10月8日(金)、改装した南品川シルバーセンターで、「食事処 南品川」が開店しました。

「食事処 南品川」は、併設していた品川保育園の移転に伴い、全館をシルバーセンターとして改修工事を行なった館の1階に、介護予防の外出習慣化事業として開店したものです。運営は、NPO法人みんなの食育に委託し、同法人が実施した別の介護予防事業「わくわくクッキング」に参加し、食事について1日の適量と食べ方を学んだ修了生で結成した「食道楽親睦会」が同法人の管理栄養士とともにサービスを提供しています。
この食事処は、おしゃべりをしながら食事を楽しむ会で、6カ月を1期とするメンバークラブ制で、15人募集のところに23人が応募し、20人の登録になり、1回400円で、毎月第2金曜日に開店します。

この日のメニューは、秋鮭のホイル焼き、青菜のごまよごし、さつま汁にごはんと果物で、食道楽親睦会は、午前9時から準備にとりかかりました。魚や野菜の食材は、地域の商店に価格や下準備、配達などの協力を得ています。食道楽親睦会のメンバーも食卓を囲み、管理栄養士の「咀嚼することは脳を活性化させますので、ゆっくりと会話と食事を楽しんでください」という言葉に初対面の間柄でも、食事と会話を楽しみました。

また、食後には、「気をつけてほしいことは、タンパク質をとることです。タンパク質は元気の素なので、肉や魚はもういいと言わずにバランスよく食べてください。また、塩分をとりすぎないように、レモンを添えました。風味の変化で味も変わりますし、香りは脳に刺激を与えて、認知症予防にもなります」などの食事への指導を受けました。最後に、イスを利用した軽運動を行い、食事処は閉店しました。