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延山小 商店街で仕事体験

更新日:2010年10月15日

八百屋で体験
しゅうまい作りお豆やさんsyoutenngai4syoutengai33syoutengai5syoutenngai7syoutenngai77syoutenngai8
10月15日(木)、区立延山小学校の3年生が、地域の特性を活かして、商店街を活用した学習を通じ、地域に愛着を持ち、貢献する人材を育てていくための学習、勤労体験に取り組みました。

 延山小学校は、周辺に「ねぶた祭り」や「ジャズフェスティバル」などを開催する活気ある商店街を抱え、祭りなどに参加し、緊密な関係を持っています。この地域特性を活かして、同小3年生63人が「地元のお店で仕事の手伝いをさせてもらう」感覚で、各商店の工夫に気づき、地域との関わりを通して、商店街や地域に愛着を持つことをねらいに行なわれました。このことにより、同小では、「3年生が地域で勤労」を体験し、「4年生で、商店街の祭り」に参加という地域密着の連携が確立されます。

 「フルーツ&フラワー キムラ」でお店番などを体験した子どもは、「お花に水をやったり、お店番をしたり、色々学べるの楽しい」と話していました。また子どもたちは、履物店で、サンダル磨きやシュウマイ作り、茶葉煎りなどに挑戦しました。買い物客は、「○○さん家のお孫さんなの?」など地域との関わりを深めていました。

子どもと地域の関係性の希薄化が言われている現在、商店街を活用した学習に取り組むことにより、子どもたちが、地域に愛着を持ち、貢献する人材に育つことが期待できます。