グローバルナビゲーション

東京京浜ロータリークラブが龍馬像寄贈の表敬訪問

更新日:2010年10月21日

目録の授与
表敬訪問1表敬訪問2
平成22年10月21日(木)、東京京浜ロータリークラブの代表が、「二十歳の龍馬像」を寄贈するため、品川龍馬会の皆さんと一緒に濱野区長を表敬に訪れました。

 立会川には土佐藩の下屋敷があり、坂本龍馬が若き日を過ごし、ペリーが黒船で現れた折には、砲台で警備にあたったといわれています。
 現在北浜川児童遊園には、高知市より寄贈された、桂浜に立つ龍馬像の5分の一スケールのレプリカ像が建っていますが、今回作成された像はブロンズ製で、平成3年に桂浜の龍馬像を修復した際の金属片が溶かし込んであり、全国数多い龍馬像の中でも“由緒正しい”ものです。
 龍馬の事績に思いをいたす人々の強い願いを受け、東京京浜ロータリークラブが「二十歳の龍馬像」として建立し、区に寄贈することになりました。

 現在の北浜川児童遊園内の龍馬像から新しい龍馬像に若返るのは、龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日。これに先立つ11月13日(土)にお披露目の除幕式があり、NHK大河ドラマの出演者の出席が予定されています。