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大崎中学校バレーボール部員が地域貢献活動

更新日:2010年11月2日

花を植える大崎中バレーボール部員
近くに住む親子大崎中バレーボール部員大崎中バレーボール部員近所の人たちや保育園の子どもたち保育園の子どもたちきれいに植えられたスノーボール花の蜜を吸いに来た蝶シンクパーク前の花壇
10月23日、全日本中学校バレーボール選手権大会に出場、平成18年度には、第3位になるなど全国レベルで活躍している区立大崎中学校の女子バレーボール部員が、地域に貢献しようと「お花いっぱい大崎」運動に参加しました。

「お花いっぱい大崎」運動は、大崎周辺まちづくり協議会が、再開発事業の進展により高層ビルの建設が進む大崎駅周辺に、ビルの谷間に夢のかけ橋をとの思いで、7年前から春と秋の2回、花壇に花を植え、大崎周辺をきれいな花とみどりでいっぱいに飾ろうと始まった運動です。これまでは、目黒川際の御成橋公園に集合し、その周辺を活動場所にしていましたが、今年からは、加えて、大崎駅西口の再開発ビル「THINK PARK TOWER」周辺にも植栽を始めました。

今回の活動は、平成20年にしながわ環境大賞を受賞したコベルコ建機が前日に花壇の整地に協力、また、日本ハムから肥料の提供を受け、立正大学文学部等の学生、近隣保育園の園児、近隣住民など100人を超える人数で、寒い冬から春にかけて元気に咲く「ノースポール」を2,700鉢植えました。鉢植えの経費は、大崎周辺まちづくり協議会と品川区が折半しています。

大崎中学校のバレーボール部員たちは、部活動へのまちぐるみでの応援に対し、感謝の気持ちを表すために、25人が参加しました。