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第28回品川区住宅まつりの募金を寄付

更新日:2010年11月16日

品川区住環境改善協議会から寄付
濱野区長から社会福祉協議会へ寄付を手渡す懇談風景1懇談風景2
11月16日、区内建設四組合で組織される品川区住環境改善協議会の皆さんが区役所を訪れ、「第28回品川区住宅まつり」で集った寄付金を濱野区長立会いのもと、社会福祉協議会へ寄付しました。

 品川区住宅まつりは10月24日に西大井広場公園で行われ、今回で28回目。会場には2,900人の来場者が訪れ、住まいに関する展示や相談のほか、踏台やテーブルなどの手作りコーナー、木工教室、模擬店、ミニSLなど、たくさんのイベントが行われ、訪れた人々を楽しませました。特に家庭ではなかなか難しい包丁研ぎの実演は人気で、803本の包丁が持ち込まれ、切れ味鋭く生まれ変わりました。
 
 訪れた協議会のメンバーからは、当日行われたクイズ形式のスタンプラリーで、今年度の品川区の重点施策である「中小企業活性化・住宅リフォーム助成」の問題を出題してPRに努めたことなどが報告され、今後もよりたくさんの区民に知ってもらい、活用してもらいたいとの抱負が語られました。

 この会場で集められた寄付金は、毎年、品川区を通じて社会福祉協議会に寄付されています。今日は協議会会長の伊藤武夫さんから濱野区長に寄付金が手渡され、区長から社会福祉協議会の小野事務局長に渡されました。