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品川区職員防災訓練

更新日:2010年11月17日

品川区職員防災訓練
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11月17日午前、品川区職員約120人を動員して、震災時に迅速な初動活動態勢を整えるための訓練を実施しました。

今回は、午前8時に東京湾北部を震源とする震度6強の首都直下地震が発生したことを想定し、災害対策本部を設置し、「品川区地域防災計画」に定められている各役割に応じて訓練を実施しました。

天王洲公園(東品川2-5)では雨が降る中、実際の災害現場を想定して訓練が行われ、濱野区長が視察しました。区職員はチェーンソー、バールを使って倒壊家屋から被災者救護を行う訓練や救命救護活動、一斉放水訓練、仮設トイレの消毒など、実際の現場に応じた訓練を行いました。

また、東京消防庁によるハイパーレスキュー展示や品川建設防災協議会による道路啓開および障害物除去訓練なども行われました。

併せて職員の早朝参集訓練も行い、通勤時に品川区直近の区外の駅に下車し、徒歩や自転車、バイクで参集する訓練をしました。

なお、庁内においては、ケーブルテレビ等による災害情報訓練も実施しました。


濱野区長は「地震災害は天候を選びません。このような時にも災害はやってくる。そういう意味では大変よい訓練となった」と講評しました。