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龍馬伝サミット in 京都霊山護国神社

更新日:2010年11月18日

龍馬伝サミット
品川区の取り組みを紹介する山田副区長龍馬伝サミット龍馬伝サミット龍馬伝サミット龍馬伝サミット龍馬伝サミット龍馬伝サミット龍馬伝サミット
11月15日、京都霊山護国神社で、坂本龍馬ゆかりの自治体の首長8人が集まり「龍馬伝サミット」が行われました。

これは、昨年10月26日に、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送が開始されることをきっかけに、龍馬が幼少期を過ごして成長し、日本初の新婚旅行や、世界との出会いから暗殺されるまで、龍馬とゆかりの深い9つの自治体(高知市、安芸市、品川区、下関市、京都市、長崎市、鹿児島市、霧島市、福山市)が、自治体の枠を超えて連携し、龍馬とのゆかり等を活かした各地域の活性化やまちづくりの推進を図ることを目的に開催されたサミットに続いて、放送終了を控え、この1年間の成果と今後、どのような取り組みをつづけていくのかなどの意見を交換するサミットです。

残念ながら、鹿児島市がやむを得ず欠席しましたが、サミットには、8つの都市から首長をはじめ、自治体関係者、また、会場の定員まで、龍馬の墓石を訪れた一般の人などおよそ60人が参加しました。品川区からは、濱野区長の代理として山田副区長が唯一の東日本の自治体を代表して出席しました。山田副区長は、サミット開催の直前に京急立会川駅近くの来た浜川児童遊園で行なわれた「二十歳の龍馬像」除幕式や、それにともなって地域が活性化していること、羽田空港の国際化にともなって、人とのネットワーク、もてなしの心を活かして、国内からの観光客のみではなく、海外からの観光客も誘致するような取り組みを地域の皆さんが考え、取り組んでいることなどを紹介しました。

サミットは、安芸市長の音頭による一本締めで閉会の後、関係者の案内により、坂本龍馬と中岡慎太郎の眠る墓前祭に参加しました。

今後も、各自治体が可能な限り連携していくことを確認したサミットとなりました。