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品川女子学院の生徒が「カワイイ」新商品を開発

更新日:2010年11月19日

「カワイイ」リボン新商品開発
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11月19日(金)、品川女子学院(北品川3-3-21)で、女子高生たちが、企画・デザインしたリボンデザインを商品化の視点で審査するプレゼンテーションが行なわれました。

品川女子学院では、8月1日にサービス業を中心に創業予定者や創業間もない人を対象にした創業支援施設「武蔵小山創業支援センター」に入居している株式会社 響とのコラボ講座として、「カワイイ」を一緒に作りたい!」、「品川を一緒に盛り上げたい」、「品川からカワイイを発信したい」を目的に、リボン企画デザイン特別講座を実施してきた。第1回目「ターゲットを決める」「リボンの着用シーンを決める」、第2回目「商品デザイン」「デザインコンセプト」、第3回目は「地域貢献・地域活性化について考える」をテーマに行い、第4回目の「プレゼンテーション」を開催しました。

審査員には、山田品川区副区長のほか、ピチレモン編集長の正田氏、イトーヨーカドーカジュアル部の御子柴氏、武蔵小山チャレンジショップでアフタースクールの女子高生対象商品を販売するLucy Popのショップディレクターの秋山氏4人を迎え、各グループとも「誰が」、「どのようなときに」などを絞り込み、「お守り」、「おまじない」の意味を込めたトランプ柄や「カワイイ」より「格好いい」をテーマにロック調にデザインしたものなど、アイデアに溢れ、中には、同世代100人と親世代30人に色調についてアンケートを実施したグループもありました。また、地域貢献としては、「全国の音楽養成所に一部寄付し、品川区内でライブを行ない地域を盛り上げる」、「売り上げの一部でまちを花やデコレーションできれいにする」など提案がありました。

第5回目、最終回は、11月26日(金)から28日(日)の3日間(11月26日がメイン)、武蔵小山商店街で、女子高生4グループがデザインしたリボンの商品プロモーションと販売を行ない、その売り上げを品川区の地域振興基金に寄付する予定です。