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山中小学校4年生25人が「はじめての出張」

更新日:2010年11月29日

山中小 はじめての出張1
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11月28日(日)に、山中小学校4年生25人が、大井町駅にある東横インのシングルルームに一人で宿泊し、翌朝、ホテルから登校する都内では初の「はじめての出張」を体験しました。

これは、移動教室や林間・臨海学校など宿泊を体験する前の学齢である4年生を対象に、保護者と離れて一人で宿泊し、子どもたちの自立を支援することをコンセプトに、地域に根ざした活動・貢献の一貫として実施するもので、東横インは、2005年に大阪を皮切りに、延べ33校で実施してきましたが、都内では初めての試みとなります。

この実体験は、品川区が進めている小中一貫教育の独自カリキュラムで、実学である「市民科」が目指す人間教育に合致するもので、子どもたちは、各自で宿泊カードの記入などチェックインの手続きを行ない、部屋の使用方法などのオリエンテーション後は、フリーとなり、ユニットバスの使用や就寝など一人で全てを行ないました。

翌29日は、ホテルで朝食を摂った後、山中小学校に元気に登校しました。