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お宝発見!つまみ食いウォーク

更新日:2010年12月4日

つまみ食いウォーク1
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12月4日(土)、しながわ観光協会と大田観光協会が連携したイベント「お宝発見!つまみ食いウォーク」が行われ、およそ4,000人が両区の商店街でつまみ食いをしながらまち歩きを楽しみました。

しながわ観光協会と大田観光協会は、平成21年に品川・大田観光まちづくり推進協議会を発足し、これまでに両区の情報が掲載された観光マップの制作や、ガイド養成講座の開催をしてきました。今回の「つまみ食いウォーク」も同協議会主催で行われました。

「つまみ食いウォーク」は、しながわ観光協会が平成18年から毎年この時期に行ってきたもので、毎回およそ4,000人が参加する人気のイベントです。リピーターも多く、申込者の約7割が区外から訪れます。今回試食を用意したのは、品川区が、武蔵小山や戸越銀座など都内でも有数の商店街がある荏原地区を中心に108店舗、大田区が長原から大岡山周辺の51店舗、隣接する目黒区41店舗の合計200店舗です。

ウォーキング参加者は戸越公園(品川区)と大岡山駅(大田区)の2カ所から歩き始め、参加証とマップを片手に、店先に用意された試食用の食べ物をつまみながら自由に商店街を巡りました。昨年に引き続き2度目の参加という横浜市の女性は「去年は南コースを歩いたので、今年は北コース。去年は北コースが満員だったから。今年は餃子を食べます!」と話していました。

スタート地点近くの平和坂通り商店会では、おでんや餃子が人気を集め、早速行列をつくっていました。餃子を食べ終えた区内在住の女性は3年連続の参加。「職場の同僚と3人で来ました。毎年楽しみで11月ぐらいになると参加募集の情報が出ていないか毎日ホームページをチェックしています」と、同僚との休日を楽しんでいました。また、ご夫婦で参加の68歳の男性は「今年で4回目です。いい運動にもなるのでウォーキングもかねて毎年この時期の楽しみにしています」と笑顔を見せていました。