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東大井児童センター ものづくりふぇすた

更新日:2010年12月13日

陶芸
開会セレモニー竹ストラップ作り革工芸手作りショップおでんとのり巻きコーナーとんぼ玉七宝焼き型染め
12月11日(土)、東大井児童センターで、「東大井ものづくりふぇすた」が開催されました。

これは、地域で活動している伝統的な手仕事の職人の技を広く伝え、ものづくりの楽しさを知り、また、ものづくりの活動を通して、地域と連携し、子どもたちの健全育成を図り、ティーンズフェスティバルのプレイベントとして、中高生の参加の場とすることを目的に開催されたものです。

4階では、品川区伝統工芸保存会「和竿」の大石稔さん、とんぼ玉作家の大野裕子さん、七宝焼き作家の原雅恵さんを特別指導員に迎え、和竿の作成工程の展示や竹ストラップ作り、とんぼ玉や七宝焼きの製作コーナーをはじめ、ガラスサンダー、陶芸、革工芸、型染めによる絵はがきやかばん製作、プラバン、木工パズルのコーナーや都立高専の皆さんの協力によるロボットサッカーなどのコーナーがありました。

3階では、お母さんたちによるリボンなどの手作りショップや立会繁栄会の皆さんによるおでんやのり巻き、子どもたちによる飲み物やポップコーンのコーナーなどがあり、たくさんの子どもたちが、地域の皆さんやお母さんたちに見守られながら、楽しくものづくりに挑戦する1日を過ごしました。