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品川区成人式記念式典 恩師との再会に笑顔が輝く

更新日:2011年1月12日

恩師との交流
濱野区長式典記念撮影恩師と交流20年目のありがとう立礼式茶席模擬選挙会場全体
1月10日、品川区立総合区民会館(きゅりあん)を会場に、品川区成人式記念式典が開催されました。今年の新成人は、2,593人。うちおよそ1,400人が参加しました。

今年の成人式は、公募で集まった新成人11人(男6人、女5人)の実行委員が企画を練り、当日の運営を行いました。
イベントのひとつに、「成人と恩師。先生!この問題がまだ分かりません」と題した懐かしい恩師との交流のコーナーがありました。このコーナーは、昨年に中学校恩師を迎えて実施し、大変好評だったため、今年は、小学校の恩師も迎えました。当日は、小学校卒業当時の恩師21人、中学校卒業当時の恩師20人が参加しました。式典のステージでは、代表の恩師が挨拶。「みなさんが中学生だった頃をはっきりと覚えています。はつらつと前向きに、たくましい心を育て、チャレンジ精神を持って、進んでいってください」とエールを贈りました。式典後は、学校ごとに設けられたブースに分かれて、教え子との再会を懐かしみました。「誰だかわかる?」という生徒の問いかけに、「大きくなったわね!誰だかわからなかったわ!今は何をしているの?」などと話が弾み、再会を喜ぶ輪が何重にも広がっていました。

また、会場の中央では、「20年目のありがとう~天まで届け感謝の気持ち~」というイベントが行われ、新成人が両親や友達への感謝の気持ちをカードに書いて、風船を天井に飛ばし、想いを託しました。またその他にも、品川区明るい選挙推進協議会による選挙啓発「模擬選挙」や品川区華道茶道文化協会による立礼式茶席なども実施されました。

大ホールで行われた記念式典では、恒例の品川女子学院吹奏楽部による壮大なマーチングバンド演奏や来賓からの祝辞が述べられました。濱野区長からは「大人とは自分の行動に責任を持って生きていくことです。小さくても夢や希望を持って、人生を歩んでください。夢や希望を持つことが人生の大きなエネルギーになります。そして今夜は両親に感謝の言葉を伝えてください」と新成人にエールを贈りました。