グローバルナビゲーション

防災フェア

更新日:2011年1月17日

防災フェア
防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア防災フェア
1月14、15日の両日、防災フェアが開催されました。
阪神・淡路大震災が起きたこの時期にあわせて、各防災機関との協力により様々な催しを行いました。

防災フェアに先立ち、区役所防災センター3階で、品川区防災協議会、陸上自衛隊、消防署、警察署、水道局、東京電力、関東電気保安協会、東京ガス、NTT東日本、品川建設防災協議会など、関係団体の代表者が出席して、オープニング式典があり、区民消火隊員・ミニポンプ隊員感謝状贈呈式が行われました。

主催者を代表して、濱野健区長は「大きな災害というのはいつ来るか分かりません。いざ地震で揺れている最中、その直後は、消防署の方々が駆けつけることも不可能です。やはりその瞬間というのは地域で、あるいは各人が自分の命、財産、地域を守るしかない、ということだろうと思います。皆様が日常活動されています区民消火隊、区民ポンプ隊、この力が発揮される瞬間であると思います。そのために貴重な時間を割き、訓練をされている皆様に心から敬意を表します」と挨拶しました。

式典の後は、関係団体がそれぞれのブースで、防災に関する展示をしました。

15日には、特別イベントとして、しながわ中央公園で、午前11時から品川纒(まとい)保存会による木遣(きや)り・纒振り・はしご乗りの実演、警察機動救助隊・救助犬による救出救助訓練、午後1時から消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)訓練の実演などが催されました。

また、15日の午前10時30分~午後0時30分に在住外国人のための多言語ガイドツアーを防災フェアで開催しました。しながわ観光協会の「ガイドTOKYO・しながわ」により、英語と中国語で、会場となる防災センター2・3階、しながわ中央公園を案内しました。