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関根女流棋士会会長が訪問

更新日:2011年1月24日

関根女流棋士会会長訪問
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1月24日(月)、日本将棋連盟女流棋士会会長の関根紀代子女流五段が、宇治正子女流三段、同連盟東京都支部連合会副会長の本田昇氏と区役所を訪れ、濱野区長と会談しました。

今回の訪問は、子どもたちへの将棋の普及啓発の区の取組みに対し、米長邦夫会長、羽生善治名人、渡辺明竜王直筆署名の日本将棋連盟「名誉四段」の免状が、女流棋士会長の関根紀代子女流五段の立会いにより、専務理事の西村一義九段から昨年5月9日に、濱野区長に伝達されたことに続いて、女流棋士全員の署名の入った扇子を記念に贈呈し、また、来る4月9日に開催予定の「女流棋士との親睦懇親会」の挨拶を兼ねたものです。

会談では、「次回には、女流三冠を18歳の若さで達成した里見香奈女流四段も島根県出雲市から上京して参加します」という関根女流五段の話に、濱野区長は、「スターがいると人気が上がりますね。品川区からも男女問わず、棋士が誕生してくれることを願っています」と話しました。