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荏原神社 寒緋桜

更新日:2011年2月9日

寒緋桜
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荏原神社(北品川2-30-28)の境内にある2本の寒緋桜が満開となり、品川区で一番早い“桜”を華やかに咲かせています。

この桜は、区内で一番早く見られる桜として地域の人たちに親しまれ、例年鮮やかなピンク色の花を咲かせています。元々は緋寒桜と呼ばれていたが、彼岸桜と間違われることから「緋」と「寒」をひっくり返して「寒緋桜」の名称となりました。

今年は、12月下旬から花が咲き始め、約1カ月で見ごろを迎えました。神社では「今年は雨があまり降らなかったので、長く持ちました。あと10日間くらいは見ごろだと思います」と話していました。

この日は午前中に雪も降る程の寒さだったが、一足早い桜に通行人は足を止めて桜に見入っていました。

【荏原神社】
和銅2年(709年)の創建。6月の天王祭が有名。京浜急行新馬場駅徒歩5分。