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三ツ木保育園で一足早い「ひな祭り会」

更新日:2011年3月3日

三ツ木保育園のひな祭り会
ひな祭り会ひな祭りの由来を先生が説明手作り雛人形お手製雛人形のお披露目ひなあられ、おいしいねひなあられ、まだ残ってる?
3月2日(水)、品川区立三ツ木保育園(西品川1-9-18)で、一足早い「ひな祭り会」が開催され、3~5歳児の園児54人が参加しました。

 三ツ木保育園では、毎年この時期に「ひな祭り会」を開催し、子ども達に日本の伝統的な行事を体験し、文化に触れ親しみを感じてもらうことを目的に、また女の子も男の子も皆が元気に明るく過ごせるよう、願いを込めてお祝いをしています。

 7段の本格的なひな飾りや、紙粘土で作った子ども達お手製のかわいらしいお雛様が飾られたホールで、「うれしいひなまつり」の合唱から「ひな祭り会」がスタート。

 最初に保育士が、『ひな祭りは、ものすごーく昔、平安時代という頃から始まりました。初めの頃は、人形の絵を紙や葉っぱに書き、病気や怪我をしないで元気に大きくなれるようにお祈りをしながら、川に流しました』と説明すると、子どもたちは真剣に聞き入っていました。

 続いて、保育士が手作りした「お雛様の間違い探しクイズ」では、“ぼんぼり”が扇風機になっていたり、三人官女の持ち物が“バット”になっているイラストを見て、『ここが違うよ!』と子ども達はわれ先に手を上げて答えていました。
 
 最後はひなあられが全員に配られ、『甘くて美味しい』と舌鼓を打っていました。