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子どもたちが被災した人たちのために

更新日:2011年3月25日

荏原六中 義援金1
荏原六中 義援金2三木小 震災寄付1三木小 震災寄付2三木小 震災寄付3
3月25日(金)、区立小中学校の子どもたちが、被災した人たちのために何ができるのかを考え、行動して集めた義援金や支援物資を区役所に届けました。

荏原第六中学校の子どもたちは、募金活動に人数制限があったため、およそ30人の生徒が交代で4つの募金箱と手作りの看板を抱え、生徒会が発案し、23日・24日の2日間、西小山駅前や学校の正門前で、道行く人たちに支援を訴えました。2日間で集まった募金は、例年行なっているユニセフや足長学生募金の倍の44万円弱。生徒会長の川崎誠士さん(8年生)は、「何か自分でもしなければと思い、みんなで協力し、力になれることが嬉しい。通行する人たちも、列をなすように協力してくれた」と話し、小泉宏樹さん(7年生)は、「自分が活動して助かる人がいるということを初めて感じた。今後も続けたい」と話しました。

三木小学校では、6年生が中心に全校で募金活動を行ない日赤に義援金約8万円を寄付したほか、4年生54人は、「何かをやりたい」と使っていないノートを集めはじめ、その後、ノートには鉛筆、消しゴムと文房具を持ち寄り、「頑張ろうカード」と名付けたメッセージカードとともに支援物資を区役所に届けました。

このほかにも荏原第五中学校、戸越小学校、小山小学校なども独自の義援金募集を行い、受け付け窓口になっている高齢者福祉課に届けました。