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プレミアム商品券3億円分を発売

更新日:2011年4月19日

2011春 品川区プレミアム商品券
品川区は、4月18日(月)から、10%のプレミアムが付いた区内共通商品券の発売を開始しました。

 発行額は、総額3億円(プレミアム分3千万円付き)で、売切れ次第終了。品川区民に限らず誰でも購入できます。販売単位は1口1万円で、ひとり5万円まで購入可。但し、商店街(会)および、商品券取り扱い商店主は購入できません。

 区内42カ所の郵便局ほか、品川区商店街連合会事務局や区内6カ所の商店街事務所などで販売しています。使用できる店舗は、区内の景気対策、商店街振興を目的とするため、大型店舗を除く品川区商店街加盟店など、およそ2,200店。タクシー(大和、日本交通、帝都、国際、荏原交通)でも利用できます。使用期間は、平成23年8月31日まで。

 平成23年度は、秋にも3億円分のプレミアム商品券を発行する予定で、春と秋を合わせて6億円の発行となります。品川区では、春・秋あわせた10%のプレミアム分6千万円を助成します。

 発売日のこの日、品川区商店街振興組合連合会事務所では、発売開始から1時間経った午前11時の時点ですでに100口100万円が販売されました。担当者によると「郵便局で購入される方が多い。ゴールデンウィーク前には完売するのでは」とのことで、売れ行きは順調です。

 品川区では、平成15年に2億、16年、17年に1億ずつのプレミアム商品券を発売。緊急経済対策の一環として平成21年度は5億、平成22年度に6億円のプレミアム商品券を発売した。いずれも約1ヶ月以内で完売し、ほぼ100%の回収率でした。