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三木小学校 120匹の鯉のぼり上げ

更新日:2011年4月18日

三木小学校 120匹の鯉のぼり上げ
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4月18日(月)、三木小学校(西品川3-16-28、林校長)の伝統行事である鯉のぼり上げが行われ、120匹が大空に舞い上がりました。

この鯉のぼり上げは、卒業生が「在校生たちの健やかな成長のために」と1983年にPTAなどと協力して開始し、今年で29回目を迎えます。鯉のぼりの数は当初60匹ほどでしたが、家に眠っている鯉のぼりも一緒に上げてほしいという地域の人からの寄付などもあり増加。総勢120匹となりました。

今年も同窓会から鯉のぼりの寄付がされたほか、昨年度から待機児童解消対策として同校の敷地内で保育園生活をしている5歳児がつくった1匹が加わりました。

鯉のぼりを空に上げる役目は最高学年の6年生54人。体育館で、床いっぱいに広げられた鯉のぼりをおよそ40メートルある3本の長いロープに一人ひとりが取り付けた後、校庭に運んで「鯉のぼりの歌」が流れる中、先生の合図で順々に手を離すと、鯉のぼりは勢いよく空へ舞い上がりました。

120匹の鯉のぼりが頭上を舞う中、代表の児童が「今日は私たちのために鯉のぼり上げを行っていただき、ありがとうございました。この伝統行事がいつまでも続くように、願いを込めて上げました」と毎年破損してしまった鯉のぼりを補修してくれているPTAの方々や地域の方々に感謝の気持ちを述べていました。