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区内在住外国人を対象にした「防災体験教室」

更新日:2011年6月27日

区内在住外国人を対象にした「防災体験教室」1
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5月24日(火)、区役所で、財団法人品川区国際友好協会の日本語教室を受講している外国人を対象に、「防災体験教室」が行なわれました。

インド、ロシア、カザフスタン、ウクライナ、ミャンマー、フィリピン、オランダなど、区内在住の外国人およそ30人が参加し、防災課の協力の下、地震の揺れを体験する起震車や、消火器の取り扱いなどを体験しました。

3月11日に発生した東日本大震災以来、外国人の防災意識も高まっていて、参加者は真剣な表情で職員の説明に耳を傾けていました。

品川区の外国人登録者数は、平成23年5月1日現在で、11,499人(総人口の3.1パーセント)。
在住外国人の人たちが実際に防災体験をすることは、言葉の壁などにより地域の中で課題となっている外国人に対する災害対応に非常に有効な手段です。区では、今後も同協会などと連携して、13地区で実施予定の地区総合防災訓練に外国人の参加を呼びかけていきます。