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早朝抜き打ち風水害初動活動態勢訓練

更新日:2011年6月1日

早朝抜き打ち風水害初動活動態勢訓練
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6月1日早朝、大雨・台風シーズンを前に、区役所で風水害初動活動態勢訓練を実施しました。

同訓練は平成3年から行われ、夜間や早朝の職員が不在になる時間帯の風水害に対する初動活動態勢を強化するために、実施日を伏せて抜き打ちで行っているものです。

訓練は、23区西部に大雨・洪水注意報が発令され、早朝に大雨・洪水警報に切り替わり、局地的な集中豪雨のため立会川周辺ほか区内数カ所の地域で、道路冠水、内水被害が発生したことを想定しました。早朝5時30分に防災課から電話と携帯メールの一斉連絡システムにより連絡があり、区長、両副区長、管理職、関係職員など、161人が集まり、対象職員の参集率は96.4%でした。

がけ崩れ、床下浸水、倒木などの通報により、職員が現地調査、建設防災協議会への協力依頼、消毒や清掃の実施、区ホームページ等での広報などを行いました。

また、水防本部では、立会川、目黒川周辺のリアルタイム動画で状況確認を行うなど、本番さながらに情報把握に努め、区役所内で、排水訓練や積土のう訓練なども行いました。