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東品川保育園の夏まつり

更新日:2011年6月10日

東品川保育園の夏まつり
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6月9日(木)、東品川保育園の子どもたちが、自分たちで作ったお神輿をかついで、東海道品川宿本陣跡の聖蹟公園までの道を練り歩きました。

毎年恒例のこの行事は、季節の風物詩である夏まつりの雰囲気をとおして、子どもたちが日本の伝統文化に触れる機会とすることを目的にしてます。

青空が広がる初夏の陽気の中、保育園の庭に0歳児から5歳児クラスの子どもたち112人が集合。
まずは2歳児クラスの子どもたちが園庭の中で、手作りの山車を引くところからスタートしました。
続いて、3歳児クラスが山車を引き、4歳児クラスがお神輿をかつぎ、保育園から100メートルほど離れた聖蹟公園までの道を練り歩きました。

子どもたちはみな、「わっしょい! わっしょい!」と大きな声で掛け声をかけながら、元気よく街の中を進みました。
近所の人や、通りがかった車の中からも、子どもたちのほほえましい姿に、「がんばって」と声援があがりました。

聖跡公園に着くと、お神輿の担ぎ手が最年長の5歳児に交代。
揃いのはっぴを着て、頭にねじり鉢巻を巻いた姿は、年少の子どもたちの憧れの的です。
誇らしげに胸を張って、子どもたちはひときわ大きな声で「わっしょい! わっしょい!」と勢いよくお神輿を担ぎ上げました。

参加した子どもたちは「疲れたけど、楽しかった」「重くて肩が痛かった」など、笑顔で話していました。