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小・中学生が合同宿泊防災訓練で避難所生活を体験

更新日:2011年6月27日

小・中学生が合同宿泊防災訓練で避難所生活を体験
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6月24日(金)、25日(土)の2日間、小中一貫校である品川区立伊藤学園(大井5-1-37)の5年生と8年生(中学2年生)の約300人が、自分たちの通う学校を避難所に見立てた、宿泊を伴う防災訓練を行いました。

これは、地域の防災拠点である学校を震災時の避難所に見立て、宿泊を伴う防災訓練を体験することにより、児童・生徒、学校、地域関係者等の防災意識を高めることを目的として実施したものです。

児童・生徒たちは金曜日の授業終了後、一旦帰宅した後に再登校し、炊き出し訓練や校内宿泊の準備などを行いました。夕食は、アルファ化米で作ったカレーライスを、5年生と8年生がグループごとに輪になって、仲良く一緒に食べました。

また、防災についての学習会では、中学生が災害時に救援活動を行うといった内容の啓発DVDを見たり、東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市で活動を行った、大井消防署の署員から、現地の様子を聞いたり、防災についての正しい知識を学びました。