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消費者センター 啓発展示室移転オープン式典

更新日:2011年6月30日

啓発展示室移転1
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6月30日(木)、区役所第二庁舎3階に、品川区消費者センターの啓発展示室が移転し、オープン式典が行なわれました。 区では、昭和49年に消費者コーナーを開設するなど、これまで消費者意識の高揚や消費者被害未然防止のための啓発活動、購入した商品や契約上のトラブル・その他消費生活上の疑問や不審についての相談、消費者に関する情報の収集、消費者団体の方々の自主的活動の支援等、様々な事業を展開しています。 啓発展示室は、消費者情報の発信を行なうとともに、日頃より、食の安全や環境保護、リサイクルなど、多方面の啓発活動に尽力している各消費者団体の活動を支援し、区民全体の消費生活向上に資するための活動の推進を促しています。これまでは、品川区消費者センター事務所(大井1-14-1 大井1丁目共同ビル)内に置かれていましたが、今回、区役所第2庁舎3階に移転しました。 式典では、濱野区長と来賓による挨拶の後、品川区消費者団体連絡会の小平会長が「これからも協働、ふれあいを大切にして、皆さんと一緒に勉強を重ねていきたいと思います」と話しました。 続いて、濱野区長、区議会区民委員長の西本議員、小平会長によるテープカットが行なわれました。また、区職員のハンドベル同好会によるハンドベル演奏も行なわれ、出席者から拍手が送られていました。 式典の最後は、消費者センター相談員による「消費者問題をテーマにした寸劇」が行なわれました。相談員は「さお竹売り」、「貴金属の買取り」、「エステ」を主題に、それぞれユーモアを交えながら「このケースではクーリングオフは可能か?」について演技を披露。出席者は楽しみながら、クーリングオフについて理解を深めていました。