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濱野区長が船上から区内の船着場設置箇所などを視察

更新日:2011年7月5日

船上から区内の船着場設置箇所などを視察1
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7月4日(月)、濱野区長、本間副区長や区幹部職員が、東海橋や五反田ふれあい水辺広場など、区内の船着場設置箇所を船上から視察しました。

区では、東日本大震災の発生を受け、現在、平成24年の地域防災計画の改訂に向けて、災害時の対応等の見直しを図っています。今回の視察も、地域防災計画の改訂の参考にするため、災害時等の応急物資輸送に使用できる区内の桟橋設置位置を確認することを目的に行なわれました。

濱野区長、本間副区長、区幹部職員は、屋形船「船清」(北品川1-16-8)の船着場を出発し、天王洲水門や東品川清掃作業所跡地を船上から見学。区の管理船着場である東海橋と五反田ふれあい水辺広場などを視察しました。

そのほか、都の管理船着場の大井ふ頭中央海浜公園や、民間の管理船着場がある大井競馬場付近など、区が管理する船着場以外も視察しました。

視察を終えた濱野区長は、「(船上から視察するのは)陸上から見る景色とちがう。災害時、道路が寸断されることを想定すると、船着場での物流の荷揚げや荷下ろしが重要になる。現在、使われていない桟橋も有効に活用したい」と話していました。