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三ツ木公園リニューアル!みっくんも帰ってきた!

更新日:2011年7月6日

三ツ木公園リニューアル!みっくんも帰ってきた!
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7月6日(水)、三ツ木公園(西品川2-6-11)が、3年ぶりのリニューアルオープンを果たしました。

平成20年から約2年半に渡って、同公園の地下に下水道施設を構築する工事が行われました。この施設は、集中豪雨等により下水道管で処理しきれなくなった雨水を、一時的に地下トンネルの管に約6000トン貯めることができるようにしたものです。

この工事は今年3月に完了し、それに伴って三ツ木公園の開園に向け準備を進めてきました。そしてこの日、これまで公園を囲ってきたフェンスを取り除き、生まれ変わった三ツ木公園をお披露目しました。

公園のリニューアルオープンは、地域の方々からも待ち望む声が上がっていましたが、中でもこの日をいまかいまかと指折り数えていた方がいます。その名は「みっくん」。昭和62年から公園の入口に座り続けてきた子どものブロンズ像です。

名物マスコットとして「みっくん」の愛称で、小さな子ども連れのお母さんや、通りすがりの方にかわいがられ、近所の方からは、夏はTシャツ、冬にはセーターや毛糸の帽子を着せてもらうまでにかわいがってもらいました。

工事が始まると隣接する三ツ木児童センターに“お引っ越し”。ここでも季節ごとの服を着せてもらって、変わらぬ愛情を受けていましたが、やっぱり生まれ育った三ツ木公園が一番落ち着くようで、公園に帰ってきたその表情は、より晴れやかなものに見えました。