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冨士見台保育園 七夕のつどい

更新日:2011年7月7日

七夕のつどい
ハンドベル演奏1ハンドベル演奏2「七夕さま」合唱
7月7日(木)、区立冨士見台保育園で、園児たちが七夕のつどいを行いました。
この行事は、子どもたちが日本の伝統的な行事を体験し、文化に触れ親しみを感じてもらうことを目的に、毎年行われています。

七夕のつどいは、園児たちの「七夕さま」の合唱からスタート。
3~5歳児クラスの園児たち68人が集まったホールには、願い事が書かれた短冊がつるされた大きな笹や、天の川や織姫、彦星のパネルが飾られ、七夕気分を盛り上げていました。

まず、保育士が手作りの紙芝居で七夕の由来を説明。なぜ織姫と彦星が離れ離れになり、一年に一度しか会うことが出来なくなったのか、子どもたちは真剣な表情で物語に聞き入っていました。

その後、この日のために5歳児クラスの子どもたちが練習した、ハンドベルの演奏が披露されました。
曲目は「きらきらぼし」と「かえるの歌」の2曲。練習の成果を発揮した見事な演奏に、年少の子どもたちは盛んに拍手を送っていました。

参加した5歳児に、どんな願い事を短冊に書いたか聞いたところ、「モデルさんになりたい」「宇宙に行きたい」「自転車に乗れるようになりたい」と笑顔で話していました。