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品川区セーフティアップ運動計画が策定

更新日:2011年7月14日

品川区生活安全協議会
濱野区長挨拶金子警視庁生活安全部理事官挨拶品川区生活安全協議会品川区生活安全協議会品川区生活安全協議会品川区生活安全協議会品川区生活安全協議会
7月14日(木)、品川区生活安全協議会が開催され、品川区セーフティアップ運動計画が策定されました。この協議会は、区長を会長とし、区内警察署長、警視庁、防犯協会会長、PTA連合会会長などで構成されています。

品川区では、長期基本計画に基づき「暮らしを守る安全・安心都市」の実現に向けて、品川・大井・大崎・荏原の区内各警察署と連携し「品川区民の安全向上に関する協働宣言」を平成23年3月25日に締結し、犯罪に強いまちづくりを目指しています。

今回、協働宣言に基づき品川区と警視庁は「品川区セーフティアップ運動基本計画」を策定し、町会や自治会、PTA、防犯協会などの関係団体との連携を強化。特に4つの犯罪の減少に重点を置き取り組みます。

1.振り込め詐欺 生活安全パトロール隊の広報による注意喚起、高齢者への講話
2.ひったくり  ひったくり防止カバー、ネットの着装の推進、街頭防犯カメラの設置助成等
3.万引き    商店街等と連携し万引き防止に向けた呼びかけ、万引き防止啓発品の配布等
4.自転車盗   駐輪場利用の呼びかけ、防犯カメラの増設等

平成22年度の区内の刑法犯認知件数は4,399件。取り組みにより、犯罪を未然に防ぎ、犯罪の減少を目指します。